ラックマウントUSB KVMスイッチ
OSD USBサーバースイッチ, RS232制御USBスイッチャー
USB KVMスイッチオプション
USB KVMスイッチ用オプション:オンスクリーンディスプレイ(OSD)、RS-232制御、
ラックマウント筐体、ディスプレイデータチャネル(DDC)、オーディオ、デュアルビデオ
English
RS232制御
制御
9ピンD-subメス コネクタ
ボーレートはディップスイッチによって300から9600まで選択可能
DIPスイッチによって最大15ユニットのアドレスを設定でき、単一のシリアルポートからデイジーチェーンで制御可能
出力に接続されている入力を示す7セグメントのディスプレイ
RS232プロトコルマニュアルのダウンロード
コマンド
RS - スイッチをリセットし、IN1をOUT1に、IN2をOUT2に接続する
CS - INxとOUTxで任意の1対1接続を設定する
CA - 任意のINxをすべての出力に接続する
RO - 出力に接続されている入力を返す
RU - マトリックスサイズの読み出しで、スイッチの入力数と出力数を返す
オンスクリーンディスプレイ(OSD)
モニタにスーパーインポーズされたメニューからキーボードかマウスを使ってスイッチの操作が可能.
<CONTROL> + <`>
のキー押下でOSDがアクティブ
コントロール、スキャン、ブロードキャスト
制御
ポート情報の表示
ポートの名前による検索
検索モード
機能によって、コンピュータ名の先頭の数文字を入力するとOSDが自動的に検索
名前は最長12文字
カスケード接続したスイッチのコンピュータ名を最大128ポートまで表示
名前の次にコンピュータのプラットフォームを表示
OSDのサイズと位置を変更可能
OSDの使い方をユーザーに示すヘルプ画面
OSやソフトウェアに非依存
OSD機能はスイッチに内蔵されているため、追加のハードウェアやソフトウェアは不要
OSD内蔵のセキュリティ機能
先進のセキュリティ機能をスイッチに内蔵
各ユーザーのユーザー名とパスワードは最長13文字まで。各スイッチには最大63ユーザーの設定を保存可能
管理者はセキュリティ全機能のイネーブルとディスエーブルが可能。また、各ユーザーがアクセスできるコンピュータを指定可能
セキュリティをイネーブルにすると、ユーザーと管理者は、スイッチに接続されているコンピュータにアクセスするには「ログイン」が必要
ラックマウント筐体
UNIMUX-USBV-8-R(前面と背面)
すべてのNTIスイッチにはラックマウント筐体が用意されています。価格とサイズはプライスリストを参照してください
ラックマウント用19インチ金属筐体は製品型番に"
-R
"が付加されます
Audio
スイッチにリードリレー内蔵(2、4、8ポートスイッチのみ)
3.5mmステレオオーディオジャック
周波数特性: 20Hz〜20 kHz、±3dB
信号対ノイズ比(SNR): 88 dBA
全高調波歪(THD+N): 1kHzで0.017%
ステレオクロストーク: -79 dB
入力インピーダンス: 10kΩ
電源内蔵スピーカーのみサポート
最大出力レベル: 3.1Vp-p
SA-xx-MMケーブルが必要
このオプション指定時は製品型番に"-A"が付加されます
デュアルビデオ
デュアルビデオ出力付きCPUをサポート
このオプション指定時は製品型番に"-DV"が付加されます
ディスプレイデータチャネル(DDC)
DDCプロトコルをサポート
コンピュータはモニタの最適な解像度を自動的に選択可能
DDC情報は電源オン時またはスイッチ背面のDDCボタン押下時に取得
完全なプラグアンドプレイ機能をサポート
アップル社製Cinema HD Displayをサポート(VGA-ADCアダプタが必要)
DDC対応のPC、SUN、Macintoshをサポート
すべてのホストポートでDDC情報を取得可能
このオプション指定時は製品型番に"-D"が付加されます
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